アジア方面へ貧乏旅行してきた体験談

アジア方面へ貧乏旅行してきた体験談

私は20代前半の頃にアジア地域に興味を持ち

男性 50歳
私は20代前半の頃にアジア地域に興味を持ち、1週間ほど韓国にリーズナブルに旅行した経験があります。
大分県の在住でしたので、博多までは鉄道を、博多から釜山への移動には、その当時1番安い交通手段であったフェリーを、往復共に利用しました。
釜山では、周辺の観光名所には、公共交通である現地のバスや徒歩を利用しました。
徒歩でゆっくり移動するのは、確かに時間が掛かりますが、時間は気にせず、ゆっくり歩く事で初めて見えて来る風景や、その土地々々の雰囲気や匂いや、そこに住んでいる現地の方々の息づかいなどを肌で感じる事が出来ました。

これらは、一般のパック旅行で利用されるようなチャーターバスでは、決して感じられるものではなく、徒歩旅行の醍醐味だと思います。食事も、現地の一般の方が利用するようなスーパーの総菜や弁当、インスタント食品を購入する事が多かったです。

また、たまには大衆食堂を利用しました。
決して贅沢なグルメ旅行は出来ませんでしたが、観光客向けに作られた料理と違い、現地の味を楽しむ事が出来ました。
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